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      <title>ボクのポルシェ</title>
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      <description>気になるポルシェ</description>
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         <title>登録証明書</title>
         <description>登録証明書を交付されている16歳以上の外国人は、外出するときには、登録証明書を常に形態しなければならないと定められています。


そして、入国審査官、入国警備官、警察官、外国人登録事務に従事する市区町村の職員、職業安定所の職員らから提示を求められた場合には、登録証明書を提示しなければならないとされています。


登録証明書を携帯していなかったり、提示を求められたにもかかわらず携帯する登録証明書の提示を拒んだりした場合は、処罰されることがあります。


登録証明書は、登録されている外国人の身分を証明し、また、在留状況や居住関係を明らかにするものであって、社会活動の分野でも活用できるものですから、官憲から提示を求められた場合に速やかに提示できるような状態で所持するよう心掛戦習慣つけることが望まれます。


登録証明書の携帯義務違反に対する取締りは、行き過ぎることのないよう配慮することとされていますが、現行法の規定に違反すれば処罰されることになりかねません。


登録証明書をついうっかり家に置き忘れて外出したりすることのないよう注意が必要です。

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         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 16:24:59 +0900</pubDate>
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         <title>外登法の規定における「配偶者」「子」「父又は母」「親族」</title>
         <description>ここでいう「配偶者」「子」「父又は母」「親族」は、事実上の概念ではなく、「法律上の概念」です。


したがって、結婚の成立、親子関係の成立、親族関係の成立が問題となります。


そして、それらに渉外的要素が介在している場合、たとえば、夫が日本人で妻が外国人、あるいは夫も妻もともに外国人の場合には、いかなる法則により、結婚が成立し、配偶者である身分を取得しているかを解決しなければなりません。


このような問題を、講学上、先決問題といいます。


この点については、日本の国際私法すなわち法例の規定を通して解決すべきであるとするのが通説です。


したがって、結婚の成立については、法例=2条、親子関係の成立については17条ないし20条、親族関係の成立については23条によることになります。


その詳細は国際私法の分野に属しますので、ここでは説明を省略します。


なお、同じような先決問題は、入管法、入管法施行規則などでも生じます。

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         <pubDate>Sat, 14 Aug 2010 16:23:34 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>日本人と結婚したら・・・　3</title>
         <description>査証免除国の国民である場合、つい査証免除の取扱いで入国することがありますが、これは査証免除の本来の趣旨(短期滞在)に反します。


そのため、結婚後「日本人の配偶者等」の在留資格への変更が認められないことがありますので、査証免除国の人であっても、査証を取りつけてくることが望まれます。


次に、在留資格の変更手続について説明します。


日本に在留中に日本人と結婚した場合、在留資格を「日本人の配偶者等」に変更するよう、地方入国管理局・支局・出張所に申請して許可を受けることができます。


申請には在留資格変更許可申請書、旅券、外国人登録証明書のほか、結婚を証明する戸籍謄本または婚姻届出証明書が必要です。


在留資格の変更は、真正の夫婦であれば何ら問題はなく容易に許可を受けることができます。


しかし、最近、長期在留できる在留資格を得るため、偽装結婚がひん発しています(この傾向は日本だけではなく欧米諸国でも同様です)。


したがって、偽装結婚と認められるような場合には、簡単に在留資格の変更が許可になるというものではなく、ケースによってはかなり厳重な審査が行われることがあります。


なお、不法入国者や不法残留者などの不法滞在者が日本人と結婚した場合、結婚していることは退去強制手続(法務大臣の裁決)にあたっての有利な情状の1つにはなります。


しかし、日本人と結婚したことによって必ず法務大臣の在留特別許可が得られるというものでもないということも承知しておく必要があります。

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         <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 16:22:21 +0900</pubDate>
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         <title>日本人と結婚したら・・・　2</title>
         <description>日本人の夫または日本人の妻という場合、わが国の国際私法の規定により、法律上の結婚が成立していることが必要です。


事実上の夫婦として同居し、あるいはその間に子供が生まれていても、入国.在留にあたっては、日本人の配偶者としては認められません。


また、日本への入国・在留を有利にするため、夫婦でない者が結婚を偽装している場合には(仮に、形式的に法律上の結婚は成立している場合であっても)、入国.在留は認められないことはいうまでもありません。


入国に際しての手続について説明しますと、日本人の配偶者として入国しようとする場負法律上結婚が成立していることを証明する戸籍謄本、婚姻証明書などの文書が必要です。


夫婦が同行して帰国、入国する場合は、在外の日本国領事館などであらかじめ査証の発給を受けてくることが肝要ですが、日本人配偶者が日本にいて外国人の夫または妻を呼び寄せる場合は、事前に在留資格認定証明書を受け、これを来日しようとする配偶者に送って査証発給の申請をさせることになります。


なお、上陸拒否事由(問-参照)に該当する場合には、査証は発給されません。


婚約者として入国し、日本で結婚することを予定している場合、入国の時点ではまだ日本人の配偶者ではありませんので、入国に際し「日本人の配偶者等」の在留資格は付与されません。


このような場合は、訪問目的で一時滞在査証を取りつけて入国し、結婚してから在留資格変更の手続をとることになります。

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         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 16:21:10 +0900</pubDate>
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         <title>日本人と結婚したら・・・</title>
         <description>日本人と結婚すれば、無条件で滞在が認められるのでしょうか。


結婚すれば夫婦が同居するのは当然のことですから、外国人が日本人の妻または日本人の夫として日本に住むことを希望すれば、日本への入国、滞在は認められるのが原則です。


したがって、日本人の配偶者として入国しようとする場合は、在留資格「日本人の配偶者等」が付与されますし、また、日本に在留中に日本人と結婚すれば在留資格を「日本人の配偶者等」に変更許可してもらい、引き続き在留することができます。


「日本人の配偶者等」としての在留資格を付与された場合の在留期間は、6か月、1年または3年のいずれかとなります。


この「日本人の配偶者等」の在留資格を付与された場合は、さきに述べた「永住者」の場合と同様、在留活動上の制限はありませんので、どのような職業にも就くこともできますが、公序良俗に反するような職に就くことはもちろん好ましくありません。


次に、日本人の配偶者として在留している外国人は、他の一般の外国人よりも容易に「永住者」の在留資格への変更が認められます。

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         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 16:19:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>映画俳優の過去気になりませんか？・・・その５</title>
         <description><![CDATA[スティーヴ・グッテンバーグ

イギリス映画に進出した『プランケット城への招待状』ははっきりいって失敗作・・・？

ピーター・オトゥールが持つアイルランドの山奥の城で幽霊相手に純愛を貫く、これまた落ちこぼれのアメリカ青年。

彼と恋に落ちる幽霊役はレプリカントになったり、人魚になったりと、お忙しのダリル・ハンナ。

コメディだけど「いったいどこで笑えばいいの」って感じでズルズル展開し、なんとはなしに終わってしまう内容でした。

女房の尻にしかれるダメ男グッテンバーグもヘンに重くていいところナシ。

『ポリアカ』にしろ『コクーン』にしろ『スリーメン&ベビー』にしろ、彼の代表作といえる作品はシリーズ化される傾向がありました。

ややイメージが固まってしまった感があるけれど、本来は器用な役者。

洒落た会話の恋愛ものや、コメディタッチのアクションなんかで役柄の幅をひろげていくともっともっと伸びたのかもしれません。

<a href="http://xs4.info/images/%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%B3.jpg"><img alt="%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%B3.jpg" src="http://xs4.info/images/%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%B3-thumb.jpg" width="200" height="284" /></a>
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         <link>http://xs4.info/2010/06/post_16.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 16:51:28 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>映画俳優の過去気になりませんか？・・・その４</title>
         <description><![CDATA[スティーヴ・グッテンバーグ

『ショート・サーキット』のロボット開発の若手科学者もそうでした。

この映画でのスティーヴは珍しくまともな役です。

暖かな人間性を前面に押し出し、感情を持ったロボットを軍部の追撃から必死で守ろうとします。

『スリーメン&ベビー』でのグッテンバーグは独身貴族。

突然押しつけられた赤ん坊に振り回されるところは、いかにもひとの良さそうな彼にピツタリす。

けど、もうちょいとっぽい部分が強調されてもよかったんじゃないかな～なんて。

男の体臭が臭ってきそうなトム・セレックとプレーボーイのテッド・ダンソンにはさまれ、やや損した感じかも。

フツーのひとでとどまっているのが残念でした。

<a href="http://xs4.info/images/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88.jpg"><img alt="%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88.jpg" src="http://xs4.info/images/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88-thumb.jpg" width="200" height="200" /></a>
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         <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 16:50:16 +0900</pubDate>
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         <title>映画俳優の過去気になりませんか？・・・その３</title>
         <description>スティーヴ・グッテンバーグ

ニューヨークのブルックリンで生まれ育った彼はいわば都会っ子でした。

いまどきの軽佻浮薄な若者を演じて、イヤミにならないのは育ちのせいもあるのでは・・・父親は元ニューヨーク市警の警察官だったせいでしょうか。

その息子である彼の当たり役が出鱈目な警察官というのも皮肉なはなしですね。

スターになった後も、シリーズ化された『ポリアカ』のパート4まで律儀に出演しました。

それと平行しての仕事は、SFファンタジーの『コクーン』と『ショート・サーキット』。

『コクーン』での彼はやたら元気のいい老人とエイリアンを相手にする狂言回し。

獲千金を夢見るチャーター船の船長で女好きのお調子者、競争社会からの落ちこぼれという点では『ポリアカ』と同じでした。

童顔、しかも常に笑っているような風貌の彼にはどうしてもエリートや野心家にはなれない役がついて回りました。
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         <pubDate>Tue, 18 May 2010 16:49:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>映画俳優の過去気になりませんか？・・・その２</title>
         <description>スティーヴ・グッテンバーグ

ポリス・アカデミーに集まった奇人、変人のリーダー格であるグッテンバーグは軽くて要領のいい若者役でした。

いいかげんで女好きだけど、あのタレ目で笑われるとどうしたってニクめない・・・。

とくに他愛のないイタズラを思いついた時の目の表情なんかみると、つられてこちらまで嬉しくなってしまうほどでした。

人間効果音のマイケル・ウィンスロー、拳銃発砲狂のデヴィッド・グラフ、怪力大男のババ・スミスといった連中に囲まれると、とくに芸のないスティーヴは一見無個性にうつります。

でも周りがキョーレツなぶん、彼のひょうひょうとした軽さが魅力的に映るんですね。

似たような二枚目半では同世代にトム・ハンクスがいるけれど、ハンクスよりはコメディアン色が薄く、柔軟な感じがするのがグッテンバーグです。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 May 2010 16:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>映画俳優の過去気になりませんか？・・・その１</title>
         <description><![CDATA[スティーヴ・グッテンバーグ

『ポリスアカデミー』のグッテンバーグといえば誰でも思い出せるけど、『コクーン』の、とか『スリーメン&ベビー』のと説明すると、ひとによっては「えっ、どんな役者だっけ」てなことになります。

よくいえば親しみやすい隣のお兄ちゃん風、悪くいえば印象希薄な感じがこのひとの持ち味です。

ヒットシリーズ『ポリアカ』の前に『ダイナー』にも出ていたけれど、女たらしのミッキー。

ロークやクレイジーなケヴィン・ベーコンに比べると結婚を控えた童貞男のスティーヴはどう見たって平凡でした。

正直いって今のようなスターになるとは思わなかったと言われています。

その彼が『ポリスアカデミー』のケーリー・マホーニー役に出会ったのはまったくもって運のいいことでした。

あきれるほどの低予算から生まれたこの爆笑コメディは、予想外の大ヒットとなりグッテンバーグは一躍スターの仲間入りをしてしまいました。


<a href="http://xs4.info/images/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC.jpg"><img alt="%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC.jpg" src="http://xs4.info/images/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC-thumb.jpg" width="200" height="268" /></a>
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         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 16:47:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>曽我の里(小田原市)　その３</title>
         <description>満江御前の墓前から西を望む。
黒々とした箱根外輪山の上に純白の富士山がそびえていた。
富士の姿は歩くにつれて外輪山と雲のせいか、
微妙に変化していく。
この微妙さがたまらない。
まるで、二種類のシャンプーを混ぜて使ってときのような微妙さだ。

宗我神社入り口にたつ尾崎一雄文学碑の一節に
「富士は天候と時刻とによって身じまいをいろいろにする……」とあった。
JR御殿場線下曽我駅へはJRのほか、
小田原駅や小田急新松田駅からバスで約30分。
(歩いた時間約1時間半)
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         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 13:49:04 +0900</pubDate>
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         <title>曽我の里(小田原市)　その２</title>
         <description>晩秋の梅林はまだ葉が濃く全体が暗い。
古木を切り倒し、若木を植え替えた場所だけがぽっかりと明るい。
03年春に向けて林のあちこちで作業していた。
畑のように土を耕し、木の根元をわらで覆い、堆肥を施す。
余分な枝を切り落とす人もいた。

八幡社の境内にあるイチョウの大木には、
少し赤みがかった銀杏が鈴なりになって日に輝いていた。
法蓮寺前あたりからミカン畑が広がり、
つややかな葉の緑と実の黄色の対比が鮮やかだ。
庭木にレモンやユズを植えている家もあった。
マツバボタンの濃いピンクと対照的に茶の木が名残の花を白く咲かせる。
サンゴジュやカラスウリの赤い実などが、
色彩豊かに梅林を取り巻いていた。</description>
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         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 13:48:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>曽我の里(小田原市)　その１</title>
         <description>「あっ!あそこにキジが」と、
ボランティアでガイドをしている地元の曽我勤さんが指さした。
小さなニワトリほどの黒っぽい鳥が2羽、
ほの暗い梅林の草地をジグザグに疾走し、
数秒で視界から消えた。
曽我の里には、原や別所などの梅林が散在する。
その数は計約90ヘクタールに約3万本。
等間隔に植えられた梅は田んぼのように区切られ、縦横に道が走る。
見上げると霜害防止用の扇風機が風でゆっくりと回っていた。</description>
         <link>http://xs4.info/2010/02/post_9.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 13:48:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>356</title>
         <description><![CDATA[<img alt="200px-PorscheNo1.jpg" src="http://xs4.info/images/200px-PorscheNo1.jpg" width="200" height="139" />
ポルシェ356 (Porsche 356) とはドイツの自動車メーカーであるポルシェ社が1948年から製造を開始したスポーツカーである。
製品名にポルシェの名を冠した初の自動車である。

スポーツカーとしての高性能と、居住性、実用性とを高度に満たした小型スポーツカーであり、
第二次世界大戦後の小型スポーツカーの分野における一つの指標ともなった存在である。

1931年の創業以来、他社請負の車輌設計・開発を主な業務としてきたポルシェ社が、独立系メーカーとしての新たな活路をスポーツカー分野に見出し、第二次世界大戦終戦後に開発に着手した小型スポーツカーである。「356」の名称は、ポルシェ社内の開発コードから来たものである。

設計を主に担当したのはポルシェ社創業者フェルディナント・ポルシェの息子のフェルディナント・アントン・エルンスト・ポルシェ (一般にはフェリー・ポルシェの名で知られる。Ferdinand Anton Ernst Porsche) である。スタイリングはフォルクスワーゲン・タイプ1（いわゆる「ビートル」）のスタイリングも手がけたポルシェ社員のエルヴィン・コメンダ (Erwin Komenda) による。

356と、フェルディナント・ポルシェ設計のビートルには共通点が多いが、その前段階として、1940年にフォルクスワーゲンをベースとしてポルシェの手で開発された「ベルリン・ローマ・レーサー」の存在がある。ポルシェなど<a style="color:#666; text-decoration:none" href="http://yokohamac.com" target="_blank">中古車の買取</a>の際には、そのへんを考慮して売却する必要がありそうだ。

このレース用2ドア・クローズド・クーペは、後の356に類似したスタイルを備え、高いポテンシャルを備えていたが、第二次世界大戦の激化に伴って目的としたレース開催が頓挫したことで活躍の機会を失った。356は、ベルリン・ローマ・レーサーの思想を受け継いだ存在とも言える。

この車が今のスポーツタイプの車の原型でもあるんですね。
どんな感じの車だったんだろう]]></description>
         <link>http://xs4.info/2010/01/356.html</link>
         <guid>http://xs4.info/2010/01/356.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 11:06:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>カレラGT</title>
         <description><![CDATA[<img alt="260px-Porsche_Carrera_GT_%28front%29.jpg" src="http://xs4.info/images/260px-Porsche_Carrera_GT_%28front%29.jpg" width="260" height="181" />
<strong>ポルシェ・カレラGT</strong> (Porsche carrera GT)は、ポルシェ社のスーパーカーである。

カレラGTは、20世紀末期から21世紀にかけてのスーパーカーのメインストリームである大排気量にしてハイパワーなマルチシリンダーエンジン、オールカーボンファイバーで成型したボディまたはシャシー、レーシングカーに準じたエンジニアリング、それに相反するラグジュアリーな快適性能などに乗って製作された。

しかしその源流には、ル・マン24時間レースなど主役がメルセデスベンツ・CLK‐GTRや日産・R390などのGTクラスからプロトタイプカークラス移行したことに端を発している。
ポルシェもそうした波に翻弄された当事者の一つで、カレラGT開発の根幹には、次期GTクラスレーシングカーとして開発されていたものを期せずして転用できる機会に恵まれたことで計画が加速したことが挙げられる。



うわーかっこいい車・・・。
ちなみに実際に買おうとすると5000万円はくだらないとか。
よほどの金持ちしか買えないなぁ。]]></description>
         <link>http://xs4.info/2009/12/gt.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 11:29:18 +0900</pubDate>
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